助成申請について

募集要項

1.対象となる事業

国際理解・国際交流および国際協力を推進するための事業であり、さらに以下の一般事業もしくは各基金の事業方針(ガイドライン)にあてはまる事業。

一般事業
  1. 平和と安全への努力
    (1)安全保障・平和構築
    (2)非伝統的安全保障
  2. グローバリゼーションの功罪への挑戦
    (1)市場と格差
    (2)人口移動に関わる問題
    (3)科学技術と社会
  3. 特定地域の理解促進
    (1)米国との交流事業
    (2)中東との交流事業

⇒一般事業の事業方針詳細

笹川太平洋島嶼国基金
  1. 海洋国家としての平和と連帯への協力
    (1)ミクロネシア地域の海洋管理
    (2)海洋安全に関わる連携と交流
  2. 島嶼国の自立への協力
    (1)教育
    (2)医療・保健
    (3)情報共有

⇒笹川太平洋島嶼国基金の事業方針詳細

笹川日中友好基金
  1. 21世紀の日中関係に向けた人材育成
  2. 21世紀の日中関係に向けた相互理解の深化
  3. 21世紀の日中関係への提言
  4. 世界発信を準備する社会の醸成

⇒笹川日中友好基金の事業方針詳細

笹川汎アジア基金
  1. 日本とアジア諸国間の交流促進
    (1)次世代リーダー交流
    (2)オピニオン・リーダーの招へい
  2. 域内協力の促進
  3. 重点地域への支援
    (1)CLMV諸国等への支援
    (2)南アジアとの協力基盤強化

⇒笹川汎アジア基金の事業方針詳細

笹川中東イスラム基金
  1. 日本からの情報発信
  2. 域内協力の促進
  3. 人材育成
  4. 海洋安全保障に関する研究

⇒笹川中東イスラム基金の事業方針詳細

2.対象とならない事業

  • 動産・不動産の取得および建造物の構築
  • 団体の経常的経費の補助
  • 災害などの救助活動
  • 特定の個人的要請
  • 基金の造成
  • 純粋理論の学術研究
  • 興行性を有する催事
  • 奨学金の申請
  • 機械などの物品購入

3.申請資格

財団法人や社団法人、NPO法人、大学等の学校法人、非営利活動を目的とした任意団体等が対象になります。
営利企業や個人は対象外です。国籍は問いません。

4.助成期間

1~ 3年までとします。ただし、複数年事業でも助成契約は1年毎に行います。
会計年度は4月1日に始まり、翌年の3月31日に終了します。

5.申請方法

次の①~③を郵送してください。

  • 申請書
    (A4版。事業の目的・成果・受益者・事業の実施方法・スケジュール・予算などを簡略にまとめたもの)
    ※申請書の書式はこちらからダウンロードしてください。(version1.3)
  • 予算書
    (内容が分かるものを別途作成)
  • その他資料
    (その他、詳細等の説明が必要であれば添付)
申請書類提出先・申請に関するお問い合わせ先

6.助成金交付決定までのプロセス

当財団では、限られた予算内で、より質の高い事業を遂行するため、厳正かつ真摯に選考を行っています。申請書を受領してから最終決定がなされるまでには、数ヶ月を要します。事業実施時期が限定される場合には、ご留意ください。

助成金交付決定までのプロセス

7.個人情報について

申請書類から得た申請者の個人情報は、選考・審査および統計資料作成、申請者への連絡などに使用します。また、法令に別段の定めがある場合を除き、あらかじめ申請者の同意なく上記の目的以外に使用することはありません。詳細は「プライバシーポリシー」をご参照ください。

8.申請にあたっての注意

  • 提出いただいた書類は返却いたしかねます。
  • 一度提出いただいた申請書の差し替えはできません。
  • 申請結果についての理由はお答えいたしかねます。
  • ウェブ上での申請、メールによる申請はできません。
  • 申請書の所定の行数等の書式の変更はしないでください。変更された申請書は受理できない場合があります。
  • 申請書のサイズはA4(210mm×297mm)です。

助成申請について

  • 募集要項
  • 申請書のダウンロード
  • 申請書記入例
  • 助成応募案内FAQ
  • 助成事業実施要項

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