SPFの事業紹介

一般事業
アジア型エイジング対応支援
事業形態 助成
事業実施者名
助成:
アジアン・エイジング・ビジネスセンター(日本)
助成先所在地 日本
事業方針・ガイドライン 2. グローバリゼーションの功罪への挑戦
2.2 人口移動に関わる問題
実施年度 2008年度
実施年度事業費 5,000,000円
実施年数 3年継続事業の1年目(1/3)
事業内容
高齢化は、今や東アジアに共通した課題となりつつあります。韓国では2008年7月に日本の介護保険制度にあたる「老人長期療養保険制度」が施行された一方、膨大な高齢化人口を抱える中国においては、具体的な対応策を検討する経験交流に対する関心が高まっています。本事業は、高齢化に関する日本の経験知のアジアにおける適用可能性を探るとともに、関係国との間で情報共有を推進することを目的としています。本年度は、日本の経
験の汎用性を検討するための準備会議を開催し、以下の基礎資料を作成しました。『日本の高齢社会「解説集」』は、日本の高齢化問題に関連する専門用語や制度に関する解説書で、日本語版、韓国語版、中国語版の3種類を作成しました。また、『日本の高齢社会「事例集」』は、行政、NPO、民間企業による高齢化に対する取り組みの事例を収集したもので、次年度以降、アジアへの汎用性を検討する際の事例として活用される予定です。

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