笹川日中友好基金
第3期日本語学習者奨学金
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | 中国 |
| 事業方針・ガイドライン | 1. 21世紀の日中関係に向けた人材育成 |
| 実施年度 | 2008年度 |
| 実施年度事業費 | 6,838,000円 |
| 実施年数 | 5年継続事業の4年目(4/5) |
事業内容
本事業の目的は、中国の大学で日本語を学ぶ優秀な学生に奨学金を支給することにより、学生たちの日本語学習意欲を引き出し、将来の日中両国を支える人材の育成に貢献しようというものです。1995年に事業を開始して以来、今年度は第3期(05年~ 09年)、14年目となります。
受給者の選考は、毎年、中国の13の大学に設置された選考委員会が選考基準を作成し、申請者の日本語による小論文と学科の成績を審査して行っています。本年度も、日本語を学ぶ学生で、優秀な成績を修めるとともに、秀逸な日本語論文を提出した90名の学生に、一人当たり年間4000元(約5.6万円)を支給しました。これまでの奨学金受給者は約1300名にのぼり、その多くが公的機関や報道機関、大企業の国際事業部門で活躍しています。また、フォローアップ活動の一環として、過去の奨学金受給者の追跡調査を行い、受給者名簿の更新・配布を行ったほか、各大学との協力に基づいて、日本語弁論大会、日本文化週間、中国人と日本人大学生の座談会を開催するなど、学習者の日本理解を効果的にする試みも行いました。
受給者の選考は、毎年、中国の13の大学に設置された選考委員会が選考基準を作成し、申請者の日本語による小論文と学科の成績を審査して行っています。本年度も、日本語を学ぶ学生で、優秀な成績を修めるとともに、秀逸な日本語論文を提出した90名の学生に、一人当たり年間4000元(約5.6万円)を支給しました。これまでの奨学金受給者は約1300名にのぼり、その多くが公的機関や報道機関、大企業の国際事業部門で活躍しています。また、フォローアップ活動の一環として、過去の奨学金受給者の追跡調査を行い、受給者名簿の更新・配布を行ったほか、各大学との協力に基づいて、日本語弁論大会、日本文化週間、中国人と日本人大学生の座談会を開催するなど、学習者の日本理解を効果的にする試みも行いました。

































