笹川日中友好基金
中国若手ジャーナリスト招へい
| 事業形態 | 自主/委託 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 事業方針・ガイドライン | 2. 21世紀の日中関係に向けた相互理解の深化 |
| 実施年度 | 2008年度 |
| 実施年度事業費 | 6,934,406円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の1年目(1/3) |
事業内容
日中両国の相互の認識形成において、両国の国民が直接交流し理解を深める機会は少なく、メディアからの情報発信に頼らざるを得ない状況にあります。笹川日中友好基金は、中国で世論形成に影響力を持つメディア関係者の日本理解を深め、等身大の日本像を中国国民に伝えることを目的として、本事業を立ち上げました。
本年度は、中国の大手ウェブサイトの現場責任者を中心に11名のメディア関係者を日本に招へいしました。一行は2009年2月11~ 19日までの9日間、東京、広島、京都、神戸、大阪の5都市を訪問しました。東京では、相撲部屋やアニメの制作現場、新聞社、テレビ局、大学などを視察し、関係者と交流しました。また、日本の報道関係者と対話し、意見交換を行いました。地方では、原爆ドームや広島平和記念資料館、神戸の防災教育施設、大阪の大手電器企業を見学しました。このほか、日本の歴史や伝統文化、現代社会などについての視察も行い、サッカーの元日本代表、アニメーション監督、大学生へのインタビューを実施しました。事業の参加者たちは、帰国後、日本での視察やインタビューの様子を記事にして新聞やインターネットに掲載し、日本に関する情報発信を行いました。
本年度は、中国の大手ウェブサイトの現場責任者を中心に11名のメディア関係者を日本に招へいしました。一行は2009年2月11~ 19日までの9日間、東京、広島、京都、神戸、大阪の5都市を訪問しました。東京では、相撲部屋やアニメの制作現場、新聞社、テレビ局、大学などを視察し、関係者と交流しました。また、日本の報道関係者と対話し、意見交換を行いました。地方では、原爆ドームや広島平和記念資料館、神戸の防災教育施設、大阪の大手電器企業を見学しました。このほか、日本の歴史や伝統文化、現代社会などについての視察も行い、サッカーの元日本代表、アニメーション監督、大学生へのインタビューを実施しました。事業の参加者たちは、帰国後、日本での視察やインタビューの様子を記事にして新聞やインターネットに掲載し、日本に関する情報発信を行いました。

































