笹川日中友好基金
中国NPO評価の基盤形成
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | 中国 |
| 事業方針・ガイドライン | 4. 世界発信を準備する社会の醸成 |
| 実施年度 | 2008年度 |
| 実施年度事業費 | 4,532,282円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の2年目(2/3) |
事業内容
本事業は、「中国における公益事業評価システムの構築 」(2001~03年度実施)のフェーズⅡにあたります。中国において公正な民間組織評価の定着と民間組織の発展に有効な制度環境を整えることを目指し、政府の民間組織管理部門と民間組織のスタッフを対象として「評価」に関する研修を行うものです。本年度は、事業初年度の研修で明らかになった課題や、各モデル都市での経験分析の結果をもとに、有効性と実行性の高い評価方法を検討し、09年度に予定されている全国レベルでの研修の準備を行いました。
具体的には、3つの地域(北京、雲南、深せん)でワークショップを開催し、政府部門や民間組織から意見収集を行った後、「全国民間組織評価シンポジウム」を雲南省昆明にて開催しました。シンポジウムへは、全国から31名、雲南省内から29名の政府民間組織管理部門の関係者やNGO代表が参加し、民間組織評価に関する経験交流を行いました。ワークショップやシンポジウムでの討議の内容は論文集としてまとめられ、『学会』09年第2期号に掲載されました。
具体的には、3つの地域(北京、雲南、深せん)でワークショップを開催し、政府部門や民間組織から意見収集を行った後、「全国民間組織評価シンポジウム」を雲南省昆明にて開催しました。シンポジウムへは、全国から31名、雲南省内から29名の政府民間組織管理部門の関係者やNGO代表が参加し、民間組織評価に関する経験交流を行いました。ワークショップやシンポジウムでの討議の内容は論文集としてまとめられ、『学会』09年第2期号に掲載されました。

































