SPFの事業紹介

笹川日中友好基金
健康な街づくり活動支援
事業形態 助成
事業実施者名
助成:
国立大学法人 熊本大学(日本)
助成先所在地 日本
事業方針・ガイドライン 1. 21世紀の日中関係に向けた人材育成
実施年度 2010年度
実施年度事業費 4,400,000円
実施年数 3年継続事業の2年目(2/3)
事業概要
中国は、調和の取れた社会の構築を目指す中で、民生重視の政策を打ち出している。その中で、地域の再構築、地域住民の健康維持や生活満足度の向上、住民が主体となるコミュニティの活性化が喫緊の課題となっている。本事業は、熊本大学の専門家たちが日本発の「健康な街づくり」活動の経験を活用し、熊本市の姉妹都市である中国の桂林市と周辺の農村地域を拠点とし、現地の行政、大学、保健福祉機関及び地域住民と協力して、健康教育に係わる活動を支援することを目的とする。日中協働による健康な地域づくり活動を通じて、住民の健康管理能力の向上や住民参加型の健康な街づくり活動の普及が期待される。
実施計画
3年事業の2年目である本年度は、下記の活動を実施する。
  • 専門家の派遣
    • 熊本大学の専門家や日本のNPOの関係者が講師を務め、桂林市の健康教育実施拠点で住民ボランティアを対象に短期健康教育集中セミナーを数回実施する。
    • 桂林市衛生局や関連行政機関の協力を得て、健康教育活動の一環として、桂林、上海、熊本の健康ボランティア交流イベントを開催する。
  • 農村地域での基礎調査の実施
    日中の専門家と桂林市の健康ボランティア代表が合同チームを形成し、桂林市周辺の農村地域である龍勝県を調査拠点に地域住民の生活環境、ライフスタイル、健康ニーズなどに関する基礎調査を数回行い、調査報告書を作成する。
実施内容
 
事業成果

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