笹川日中友好基金
地方大学における日本語学習者の日本研修
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
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| 助成先所在地 | 中国 |
| 事業方針・ガイドライン | 1. 21世紀の日中関係に向けた人材育成 |
| 実施年度 | 2010年度 |
| 実施年度事業費 | 18,000,000円 |
| 実施年数 | 5年継続事業の2年目(2/5) |
事業概要
本事業は、日本との交流の機会に恵まれない中国の地方の大学で日本語を学ぶ優秀者に訪日研修の機会を提供することによって、全国の日本語学習者に夢を与え、地方大学の日本語教育の振興に寄与するとともに、将来の日中協力を担う人材の育成に直接貢献する試みである。
実施計画
本年度は、主に中国西南地域の大学を対象に、以下の活動を実施する。
- 事前調査と人選:
4月~5月にかけて、対象地域の大学の日本語教育の実施状況及び日本との交流状況に関する事前調査を実施する。調査結果に基づいて対象大学を絞り、学生21名、引率の先生1名を選抜する。交流協会の担当者1名を含む総勢23名の訪日研修団を結成する。 - 出国前研修:
8月に地方大学の研修参加者22名と交流協会担当者1名が北京で結団式を行い、日本に関する予備知識、助成団体及び受入研修機関の概要、注意事項などを中心に2日間の準備研修を行う。 - 訪日研修:
夏季に行う。研修業務は早稲田大学留学生センターに委託する。研修参加者は受入大学の宿泊施設を利用し、大学が作成する以下の内容を持つ研修プログラムに参加する:(1)3週間の日本語研修カリキュラム、(2)日本の政治、経済、社会、文化などの概況に関する特別講義、(3)大学の合宿施設を利用した日本人大学生との交流、(4)東京周辺の名所旧跡の見学、(5)地方の視察旅行、(6)帰国前の総括会 - フォローアップ:
事業実施者は参加者が執筆する感想文をまとめて研修小論文集を作成する。また、事業参加者の氏名、所属、卒業後の連絡先をあつめた連絡帳を作成する。
実施内容
事業成果































