笹川汎アジア基金
ミャンマーに対するASEAN人材育成――ミャンマーに対する若手外交官の能力向上
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | ミャンマー |
| 事業方針・ガイドライン | 2. 人的資源開発 |
| 実施年度 | 2008年度 |
| 実施年度事業費 | 2,386,062円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の3年目(3/3) |
| 事業費総額 | 8,973,388円 |
事業内容
本事業はミャンマーの若手外交官をASEAN関係の会合へ派遣することにより、ASEANサミットの議長国に求められる主要閣僚会議や首脳会議などの一連の会合にかかわる開催・運営の実務能力向上を図ることを目的としています。3年の事業期間中に計46名の外交官をASEAN関係の会合へ派遣しました。
最終年度にあたる本年度は、ミャンマーの若手外交官6名をASEAN常任委員会、外相会議、ASEAN高級実務者協議、ASEAN拡大外相会談(2008年7月、於シンガポール)、1名を非公式ASEAN外相会議およびASEAN局長級協議(08年9月、於ニューヨーク)、6名をASEAN外相会議調整委員会、外相会談人権機構高級会合、ASEAN憲章高級会合、第14回ASEANサミット(09年2月、於ホアヒン/タイ)へ派遣しました。なお09年2月に予定されていたASEAN外務大臣リトリートは、タイの政情不安の影響により開催が次年度にずれ込むことになったため、本事業期間中に外交官を派遣することはできませんでした。また、派遣された外交官による省内での経験・成果共有セミナーを当初は計画していましたが、首都移転や政治混乱などの国情により、実施に至りませんでした。今後はASEAN関係の各種会議への参加を通じて得られた会議の開催・運営のノウハウおよび文書作成のスキルなどの成果が、事業に参加する機会のなかった外交官にも共有されることによって、彼らの実務能力向上に貢献することが期待されます。
最終年度にあたる本年度は、ミャンマーの若手外交官6名をASEAN常任委員会、外相会議、ASEAN高級実務者協議、ASEAN拡大外相会談(2008年7月、於シンガポール)、1名を非公式ASEAN外相会議およびASEAN局長級協議(08年9月、於ニューヨーク)、6名をASEAN外相会議調整委員会、外相会談人権機構高級会合、ASEAN憲章高級会合、第14回ASEANサミット(09年2月、於ホアヒン/タイ)へ派遣しました。なお09年2月に予定されていたASEAN外務大臣リトリートは、タイの政情不安の影響により開催が次年度にずれ込むことになったため、本事業期間中に外交官を派遣することはできませんでした。また、派遣された外交官による省内での経験・成果共有セミナーを当初は計画していましたが、首都移転や政治混乱などの国情により、実施に至りませんでした。今後はASEAN関係の各種会議への参加を通じて得られた会議の開催・運営のノウハウおよび文書作成のスキルなどの成果が、事業に参加する機会のなかった外交官にも共有されることによって、彼らの実務能力向上に貢献することが期待されます。






























