笹川汎アジア基金
アジア諸国との国会議員交流
| 事業形態 | 自主/委託 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
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| 事業方針・ガイドライン | 1. 日本とアジア諸国間の交流促進 1.1 次世代リーダー交流 |
| 実施年度 | 2010年度 |
| 実施年度事業費 | 14,500,000円 |
| 実施年数 | 5年継続事業の2年目(2/5) |
事業概要
アジア諸国の国会議員による日本訪問は、民間団体による不定期な招へいを除けば、政府による閣僚レベル以上に限定される場合がほとんどである。近年は、国会議員の日本招へいプログラムの数自体も減少傾向にある。本事業は、自主・委託事業として、訪日機会の少ないアジアの若手国会議員を対象に招へいを行い、二国間関係の強化と日本理解の深化を目的とする。訪日中には、日本の政・財・官の有識者と意見交換を行うほか、対象国の実情に合わせた研修活動も実施する。
実施計画
本年度は下記の活動を行う。
- カンボジア国会議員招へい(7日間):議員6名とコーディネーター1名を招へいする。
- 日本の国会議員、政・財・官の有識者と意見交換を行うほか、カンボジア側の要望に応じてテーマを定め、短期集中研修を実施する。
- 議員の選定、事前ブリーフィング、招へい終了後のフォローアップ業務をカンボジア国内団体に委託する。
- モンゴル国会議員招へい(7日間):カンボジア国会議員招へいと同様に、国会議員6名とコーディネーター1名を招へいする。
- 日本の国会議員、政・財・界の有識者と意見交換を行うほか、モンゴル側の要望に応じてテーマを定め、短期集中研修を実施する。
- 職員の選定、事前ブリーフィング、招へい終了後のフォローアップ業務をモンゴル開発研究センターに委託する。
- 準備・調整および国内経費
- 事業担当者が、カンボジアおよびモンゴルへ出張し、招へいプログラムの実施時期や内容などに関して話し合う。その結果を基に各国の協力団体との間で業務委託契約を締結する。
- 国内で必要な調整を行い、訪日中のプログラムを作成すると共に、訪日団を迎えてのレセプション等を主催する。
実施内容
事業成果




























