笹川汎アジア基金
ミャンマーの公務員研修
| 事業形態 | 自主/委託 |
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| 事業実施者名 |
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| 事業方針・ガイドライン | 3. 活動事業・政策に結びつく研究 3.1 CLMV諸国等への支援 |
| 実施年度 | 2010年度 |
| 実施年度事業費 | 20,500,000円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の2年目(2/3) |
事業概要
ミャンマーでは、2010年秋口に総選挙の実施が予想され、国家体制が大きく変化する可能性がある。国家体制の移行プロセスにおいて中堅・上級公務員の果たす役割は大きく、その能力向上は重要である。本事業は、体制が移行する中、重要な役割を担う中堅・上級公務員の能力向上を図ることを目的とする。事業の一部については、ミャンマー公務員選抜訓練機構(CSSTB)に委託することで、公務員能力の向上に取り組む同機構の能力そのものの強化も支援する。
実施計画
3年度事業の2年度目である本年度は、以下の活動を行う。
- ミャンマー公務員の能力向上ワークショップの実施(CSSTBへの業務委託):
- ワークショップ(WS)開催(年1回、1週間):中堅・上級幹部公務員約60名を対象に能力向上を目的とするWSを開催する。アジア各国の専門家が公共部門の役割や人的資源開発をテーマに講師を務める。
- 成果共有のためのWS開催(2月):約60名の公務員を対象に海外研修視察の成果を報告するWSを開催する。
- ASEAN主催第15回ACCSM会議(行政官研修会議)への派遣(8月、5名)
- CSSTB役職員のインド派遣:研修視察に係わる調整を行うために役職員を派遣する(3名)。
- TOT(指導者養成)コースの実施:公務員育成に携わる講師の能力向上コースを実施する。
- 行政サービスに関する定期刊行物出版および研修教材の開発
- 海外研修視察 :インドなどの公務員研修機関に各15名を派遣する(9月、11月)。
- カントリーコーディネーターとしての連絡調整活動:事業の円滑な運営のため、元外務省ASEAN局長のAye Lwin氏に業務委託する。
- 上記活動に関わるモニタリング・調整
実施内容
事業成果




























