笹川太平洋島嶼国基金
沖縄太平洋教育ネットワーク・イニシアチブ
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | 日本 |
| 事業方針・ガイドライン | 1. それぞれの島社会の価値観や文化的アイデンティティを尊重した交流事業 |
| 実施年度 | 2006年度 |
| 実施年度事業費 | 6,000,000円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の1年目(1/3) |
事業内容
島嶼国共通の問題の解決方法を求めて、琉球大学とミクロネシアの高等教育機関が市民参加プログラム、学生交流、教員の共同研究などの大学間協力を行うことにより、ミクロネシア諸国と日本との交流を推進することを目的とした事業です。
本年度は、奄美・沖縄の高校生、大学生を対象に「私の島の水問題」をテーマとした作文コンテストを行い、入賞者5人を2006年8月7~13日にパラオ共和国に派遣して現地調査と学生交流を行いました。また、グアム大学、ミクロネシア連邦短期大学、パラオ短期大学でも同様のコンテストを実施し、選抜された3人の学生を06年10月15~22日に奄美・沖縄に招き、水の問題を中心とした学生間交流や、一般市民交流「やしの実大学公開講座」(10月19~21日)を行いました。さらに、大学間の協力体制を整えるべく、北マリアナ短期大学、パラオ短期大学、パラオ・コミュニティ・カレッジと琉球大学間の共同研究の可能性について協議しました。
本年度は、奄美・沖縄の高校生、大学生を対象に「私の島の水問題」をテーマとした作文コンテストを行い、入賞者5人を2006年8月7~13日にパラオ共和国に派遣して現地調査と学生交流を行いました。また、グアム大学、ミクロネシア連邦短期大学、パラオ短期大学でも同様のコンテストを実施し、選抜された3人の学生を06年10月15~22日に奄美・沖縄に招き、水の問題を中心とした学生間交流や、一般市民交流「やしの実大学公開講座」(10月19~21日)を行いました。さらに、大学間の協力体制を整えるべく、北マリアナ短期大学、パラオ短期大学、パラオ・コミュニティ・カレッジと琉球大学間の共同研究の可能性について協議しました。































