笹川太平洋島嶼国基金
USP法学部大学院オンラインコース開発
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | フィジー |
| 事業方針・ガイドライン | 3. 遠隔教育事業を中心とした人材育成事業 |
| 実施年度 | 2006年度 |
| 実施年度事業費 | 2,527,725円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の1年目(1/3) |
事業内容
2001~03年に笹川太平洋島嶼国基金が支援した「南太平洋大学法学部インターネットコースの開発」事業により、南太平洋大学(USP)法学部に学部レベルのオンラインコースが開発されました。これにより、受講生徒数は数十倍に増えました。本事業は、同校大学院に環境法と商業法のオンラインコースを新設し、域内の法律関連データベースを整備することで、法律専門家の教育機会の拡充を目的としています。
本年度は、コースの内容を「環境法と政策」「比較環境法」「環境資源管理」「国際環境法」としそれぞれの概要を策定しました。また、「太平洋法律データベース」(www.paclii.org/pits/)を構築し、450以上の法律や条約を収集・登録しました。さらに、USPと日本やアジアの大学との共同授業開発を目指し、国連大学の環境法コースをUSP法学部大学院オンラインコースに活用することも検討しています。また、香港城市大学とは、汚染法コースの共同開発について協議を進めています。
本年度は、コースの内容を「環境法と政策」「比較環境法」「環境資源管理」「国際環境法」としそれぞれの概要を策定しました。また、「太平洋法律データベース」(www.paclii.org/pits/)を構築し、450以上の法律や条約を収集・登録しました。さらに、USPと日本やアジアの大学との共同授業開発を目指し、国連大学の環境法コースをUSP法学部大学院オンラインコースに活用することも検討しています。また、香港城市大学とは、汚染法コースの共同開発について協議を進めています。































