笹川太平洋島嶼国基金
太平洋島嶼国ジャーナリスト養成
| 事業形態 | 自主/委託 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 事業方針・ガイドライン | 1. それぞれの島社会の価値観や文化的アイデンティティを尊重した交流事業 |
| 実施年度 | 2007年度 |
| 実施年度事業費 | 4,013,683円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の2年目(2/3) |
事業内容
本事業は、欧米メディアの視点とは異なる太平洋島嶼の視点や価値観に基づいた記事が書ける人材の育成を目指し、太平洋島嶼地域のジャーナリストを日本に招へいし、日本特有の社会問題や文化を題材に取材のトレーニングを行うものです。
本年度は、太平洋島嶼地域のメディア関係者を公募し、8人の応募者から書類選考で選ばれたマーシャル諸島、ソロモン諸島、サイパンのジャーナリスト3人を2007年10月21~27日に日本に招きました。彼らは、日本政府の外国人観光客誘致政策「ビジットジャパン」、伊勢参りにみられる日本の観光文化、観光による島おこし、日本人の太平洋島嶼地域への観光の現況、定年退職者の海外旅行などに関する取材を行い、日本滞在中に執筆した25本の記事が、それぞれの所属先のメディアや、太平洋島嶼地域を広くカバーするメディア『パシフィック・マガジン』特集号に掲載されました。
本年度は、太平洋島嶼地域のメディア関係者を公募し、8人の応募者から書類選考で選ばれたマーシャル諸島、ソロモン諸島、サイパンのジャーナリスト3人を2007年10月21~27日に日本に招きました。彼らは、日本政府の外国人観光客誘致政策「ビジットジャパン」、伊勢参りにみられる日本の観光文化、観光による島おこし、日本人の太平洋島嶼地域への観光の現況、定年退職者の海外旅行などに関する取材を行い、日本滞在中に執筆した25本の記事が、それぞれの所属先のメディアや、太平洋島嶼地域を広くカバーするメディア『パシフィック・マガジン』特集号に掲載されました。































