笹川太平洋島嶼国基金
沖縄太平洋教育ネットワーク・イニシアチブ
| 事業形態 | 助成 |
|---|---|
| 事業実施者名 |
|
| 助成先所在地 | 日本 |
| 事業方針・ガイドライン | 1. それぞれの島社会の価値観や文化的アイデンティティを尊重した交流事業 |
| 実施年度 | 2007年度 |
| 実施年度事業費 | 6,300,000円 |
| 実施年数 | 3年継続事業の2年目(2/3) |
事業内容
本事業は、琉球大学とミクロネシアの高等教育機関が、島嶼国共通の問題の解決方法を求めて市民参加プログラム、学生交流、教員の共同研究などを行うことにより、ミクロネシア諸国と日本の交流を推進することを目的としています。
本年度は、奄美・沖縄の大学生と高校生を対象に「島の自然と文化」というテーマで作文コンテストを実施し、入賞者5人を2007年8月20~29日にマーシャル諸島へ派遣しました。一行は、現地の環境やゴミ問題に関する調査、政府や企業関係者との交流を行いました。また、ミクロネシアでも同様のコンテストを実施し、北マリアナ短期大学、マーシャル諸島短期大学、グアム短期大学の学生計3人を9月9~18日に沖縄に招きました。一行は環境対策に関する視察を行い、日本の学生と意見交換をしました。また、与那国島で開催された日本島嶼学会や、市民交流プログラム「やしの実大学」に参加し、市民と交流の機会をもちました。さらに、大学間の協力体制を整えるべく、マーシャル諸島短期大学と琉球大学との間で、島嶼に関する共同研究や大学間交流についての意見交換を行いました。
本年度は、奄美・沖縄の大学生と高校生を対象に「島の自然と文化」というテーマで作文コンテストを実施し、入賞者5人を2007年8月20~29日にマーシャル諸島へ派遣しました。一行は、現地の環境やゴミ問題に関する調査、政府や企業関係者との交流を行いました。また、ミクロネシアでも同様のコンテストを実施し、北マリアナ短期大学、マーシャル諸島短期大学、グアム短期大学の学生計3人を9月9~18日に沖縄に招きました。一行は環境対策に関する視察を行い、日本の学生と意見交換をしました。また、与那国島で開催された日本島嶼学会や、市民交流プログラム「やしの実大学」に参加し、市民と交流の機会をもちました。さらに、大学間の協力体制を整えるべく、マーシャル諸島短期大学と琉球大学との間で、島嶼に関する共同研究や大学間交流についての意見交換を行いました。































